施工の流れ
光触媒コーティング剤「ティオスカイコート」を用いた施工をご依頼された際の施工の流れをご紹介。
弊社では施工にあたり、基盤・基材などの確認から、お客様のご要望に沿うためのプラン検討などを徹底して行っております。ご依頼の前にまずこちらをご確認いただき、ご不明な点がございましたらお気軽にご相談・お問い合わせください。
弊社では施工にあたり、基盤・基材などの確認から、お客様のご要望に沿うためのプラン検討などを徹底して行っております。ご依頼の前にまずこちらをご確認いただき、ご不明な点がございましたらお気軽にご相談・お問い合わせください。
| 適応確認 | ![]() | 施工個所確認 | ![]() | 施工前処理 | ![]() | 光触媒の施工(コーティング) | ![]() | 完成 |
1. 基材適応確認
施工の前にサンプルを確認し、基材との適応性を確認いたします。この際、色の変化や材質の適合性を重点的に調べ、お客様にお伝えいたします。
2. 現場施工個所の確認
サンプル作成後は、施工現場に赴き状況の確認。
基材の劣化具合など、現状を正確に把握し、施工プランを立案します。
基材の劣化具合など、現状を正確に把握し、施工プランを立案します。
汚れを洗い流す
光触媒を施工しないところは養生する
ガラスの場合は油膜を完全に除去する
基盤に合った溶剤を搬入
3. 施工前処理
4. 光触媒の施工(コーティング)
施工開始後、光触媒溶液をスプレーガンを用いて均一に塗布。
また、この際工法や基盤により塗布量の調節を行います。
5. 完成
光触媒コーティングが定着するまで、8時間程度雨や外気による影響から塗布面を保護します。
| 施工上の注意 | |
| 施工時は以下のことに注意を払い施工を徹底します。 また、お客様方で施工を行われる場合も次項にご注意ください。 | |
| 気温5℃以下、湿度80%以上での施工は避ける 降雨、降雪の恐れのある時、および強風時は施工を避ける 光触媒機能が阻害される恐れのある基材種には注意を払う | |
| 安全上の注意 | |
| 光触媒用水溶液は、取り扱い前に必ず製品安全データシートをお読みください。 | |
塗布面積、溶液毎のお見積りは…
基盤の種類や状態により、使用溶液・施工方法が上記と異なる場合がございます。
また、施工現場の環境に合わせて、使用溶液・施工方法を変更いたしますので、現場を視察のうえ、詳細なお見積りご提示いたします。
外壁
内装
備考
基盤の種類や状態により、使用溶液・施工方法が異なります。 また、その場の環境によりましても、使用溶液・施工方法が変わりますので、現場を視察のうえ詳細なお見積りをいたします。
また、施工現場の環境に合わせて、使用溶液・施工方法を変更いたしますので、現場を視察のうえ、詳細なお見積りご提示いたします。
外壁
| 使用場所 | 工法(液剤) | 下塗りの必要性 | |
| 塗装面 | C-A | あり | |
| コンクリート | 表面加工なし | K | なし |
| 表面加工あり | C-A または C-K | あり | |
| 漆喰など | K または B | なし | |
| アクリル・ポリカなど | C-A (G) | あり | |
| 金属 | 表面加工なし | C-A | あり |
| タイル | 表面加工なし | K または A (B) | なし |
| 表面加工あり | C-A | あり | |
| ガラス・鏡 | C-G | あり | |
内装
| 使用場所 | 工法(液剤) | 下塗りの必要性 | |
| クロス | 布 | B | |
| ビニル | C-A または C-B | あり | |
| 塗装面 | C-A または C-B | あり | |
| 漆喰・土 | B | なし | |
| ガラス・鏡 | C-G | あり | |
| 木 | B | なし | |
| 布・カーテン・カーペット | B | なし | |
| 車内 | F | なし | |
備考
基盤の種類や状態により、使用溶液・施工方法が異なります。 また、その場の環境によりましても、使用溶液・施工方法が変わりますので、現場を視察のうえ詳細なお見積りをいたします。





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